オプション A は誤りです。Snowflake では、Cortex Search Service には MEDIUM より大きくない専用のウェアハウスを使用することを推奨しています。ウェアハウスを大きくしても、これらの機能のパフォーマンスが必ずしも向上するわけではないためです。Snowpark に最適化されたウェアハウスは、主にメモリ要件が大きい ML トレーニングワークロード向けです。オプション B は正しいです。特にサービスを作成するロールがテーブルを所有していない場合は、検索サービスの継続的な更新を可能にするために、ベース テーブルで変更追跡が必要です。オプション C は正しいです。Cortex Search Service を作成するために使用するロールには、「SNOWFLAKE.CORTEX_USER」データベース ロールが付与されている必要があります。オプション D は正しいです。フィルタリング用に 'ATTRIBUTES' フィールドで指定された列は、検索サービスを定義するソース クエリにも含める必要があります。オプション E は正しいです。Snowsight から Cortex Search Service を作成すると、その名前は二重引用符で囲まれます。つまり、SQL クエリでは二重引用符を使用して参照する必要があります。