
Explanation:

Dynamics 365 Business Central では、在庫の転記には、マスターレコードから始まりトランザクションの詳細へと続く、複数のデータ階層が関わっています。階層構造は以下のとおりです。
* 品目(マスタデータ)
* 品目カードは、マスター情報(品目番号、説明、転記グループ、原価計算方法など)を定義します。
* 品目元帳エントリ(取引)
* すべての取引(購入レシート、販売、調整、振替など)は、品目元帳エントリ(ILE)を作成します。
* ILEは、在庫の増減、保管場所、掲載日など、数量に関連する情報を追跡します。
* 値の入力(コスト/値)
* 各品目元帳エントリに対して、財務値(コスト、価格、調整など)を記録するために、1 つ以上の値エントリが作成されます。
* 値入力は、実地棚卸の動きと財務上の記帳との間の連携を保証します。
なぜ他の国ではダメなのか?
* 在庫管理単位 (SKU): 場所/バリエーション固有の設定に使用されますが、基本的な在庫登録には必須ではありません。
* 倉庫エントリ: 倉庫機能 (指示されたピッキング/入庫、倉庫の入庫/出荷) が有効になっている場合にのみ作成され、基本的な転記構造の一部ではありません。
Microsoft Learn の参考資料:
* デザインの詳細:品目元帳エントリと金額エントリ
* アイテムの操作