
説明

Azure Artifacts フィードはすべて認証を必要とするため、パッケージをインストールまたは公開する前に、フィードの認証情報を保存する必要があります。npm は、フィードの URL と認証情報を保存するために .npmrc 構成ファイルを使用します。Azure DevOps Services では、2 つの .npmrc ファイルを使用することを推奨しています。
フィードレジストリ情報: プロジェクト内の .npmrc ファイル
1 つの .npmrc ファイルは、プロジェクトの package.json の隣にある Git リポジトリのルートに配置する必要があります。
フィードの「registry」行には、git にコミットされるため、認証情報を含めないでください。
認証情報: ユーザーのホームフォルダにある .npmrc ファイル
開発マシンには、Linux または Mac システムの場合は $home に .npmrc もあります。
Windowsシステムの場合は、$env.HOMEを使用します。この.npmrcファイルには、接続する必要のあるすべてのレジストリの認証情報が含まれている必要があります。NPMクライアントは、プロジェクトの.npmrcファイルを参照し、レジストリを検出して、$home/.npmrcまたは$env.HOME/.npmrcから一致する認証情報を取得します。
参考文献:
https://docs.microsoft.com/en-us/azure/devops/artifacts/npm/npmrc?view=azure-devops&tabs=windows