サーバーレベルのファイアウォールルールを使用すると、指定したIPアドレスまたはIPアドレスの範囲からAzure Database for MySQL Serverへのアクセスを管理できます。
Azure ポータルでサーバーレベルのファイアウォールルールを作成します。
1. MySQLサーバーページの「設定」セクションで、「接続セキュリティ」をクリックして、Azure Database for MySQLの接続セキュリティページを開きます。

2. Azure Database for MySQL のファイアウォール ルールでは、単一の IP アドレスまたはアドレス範囲を指定できます。ルールを単一の IP アドレスに限定する場合は、[開始 IP] フィールドと [終了 IP] フィールドに同じアドレスを入力します。ファイアウォールを開放すると、管理者、ユーザー、およびアプリケーションは、有効な認証情報を持つ MySQL サーバー上の任意のデータベースにアクセスできるようになります。

3. ツールバーの「保存」をクリックして、このサーバーレベルのファイアウォールルールを保存します。ファイアウォールルールの更新が正常に完了したという確認メッセージが表示されるまでお待ちください。
参照:
https://docs.microsoft.com/en-us/azure/mysql/howto-manage-firewall-using-portal#create-a-server-level-firewall-rule-in-the-azure-portal