
説明

ボックス1: いいえ
ボックス2: はい
ContinueOnError: true の場合、コレクション内の現在のリクエストの処理でエラーが返された場合でも、コレクション内の次のリクエストの処理を続行します。false の場合、次のリクエストの処理を続行しません。
ReturnResponses: true の場合、処理された各メッセージリクエストからのレスポンスを返します。false の場合、レスポンスは返されません。
false の場合、エラーが返されても Responses コレクションは空になりません。エラーが返された場合、コレクションには、処理されたリクエストのうち、エラーを返したリクエストごとに 1 つのレスポンス項目が作成され、Fault には実際に発生したエラーが設定されます。
ボックス3: いいえ
ボックス4: はい
たとえば、6 つの要求が含まれ、3 番目と 5 番目の要求がエラーを返す要求コレクションの場合、次の表は、Responses コレクションに含まれる内容を示しています。
ContinueOnError=true、ReturnResponses=false: 応答項目 2 つ: 2 つに Fault 値が設定されています。
参照:
https://docs.microsoft.com/en-us/powerapps/developer/common-data-service/org-service/execute-multiple-reque