
説明

ロジック アプリからオンプレミスのデータ ソースにアクセスするには、ロジック アプリがオンプレミスのコネクタを使用できるように、Azure にデータ ゲートウェイ リソースを作成します。
ボックス 1: オンプレミスのコンピューターから、オンプレミス データ ゲートウェイをインストールします。
Azure Logic Apps からオンプレミスのデータ ソースに接続する前に、オンプレミス データ ゲートウェイをローカル コンピューターにダウンロードしてインストールする必要があります。
ボックス2: Azureポータルからオンプレミスデータゲートウェイを作成する
ゲートウェイ用の Azure リソースを作成する
ゲートウェイをローカル コンピューターにインストールしたら、ゲートウェイ用の Azure リソースを作成できます。
この手順では、ゲートウェイ リソースが Azure サブスクリプションに関連付けられます。
* Azureポータルにサインインします。ゲートウェイのインストールに使用したのと同じAzureの職場または学校のメールアドレスを使用してください。
* Azure のメイン メニューで、[リソースの作成] > [統合] > [オンプレミス データ ゲートウェイ] を選択します。
* 「接続ゲートウェイの作成」ページで、ゲートウェイ リソースの次の情報を入力します。
* ゲートウェイリソースをAzureダッシュボードに追加するには、「ダッシュボードにピン留めする」を選択します。完了したら、「作成」を選択します。
ボックス 3: Azure Portal の Logic Apps デザイナーからコネクタを追加する ゲートウェイ リソースを作成し、Azure サブスクリプションをこのリソースに関連付けたら、ゲートウェイを使用してロジック アプリとオンプレミスのデータ ソース間の接続を作成できるようになります。
* Azure ポータルで、ロジック アプリ デザイナーを使用してロジック アプリを作成するか開きます。
* SQL Server などのオンプレミス接続をサポートするコネクタを追加します。
* 接続を設定します。
参考文献:
https://docs.microsoft.com/en-us/azure/logic-apps/logic-apps-gateway-connection