SAP S/4HANA移行コックピットで、プロジェクトのステータスが 「完了」。データ保持期間とは、プロジェクトのステータスを「完了」に設定した後、プロジェクトとすべての関連データがシステムに保持される期間(日数)です。データ保持期間を設定するには、「データ保持期間」オプションを「オン」に設定します。データ保持期間が経過すると、データはSAP S/4HANAシステムから削除されます。「データ保持期間」オプションを「オフ」に設定すると、プロジェクトとすべての関連データはシステムに無期限に保持されます。プロジェクト設定の「技術情報」タブで、完了したプロジェクトの保持期間を変更することもできます。参照:移行プロジェクト画面、SAP S/4HANAシステムへのデータ移行