Subscription1という名前のAzureサブスクリプションがあります。
Subscription1には、次の表の仮想マシンが含まれています。

Subscription1には、次の表のサブネットを持つVNet1という名前の仮想ネットワークが含まれています。

VM3には、NIC3という名前のネットワークアダプタがあります。NIC3でIP転送が有効になっています。ルーティングはVM3で有効になっています。
RT1という名前のルートテーブルを作成します。RT1はSubnet1とSubnet2に関連付けられており、次の表のルートが含まれています。

RT1をSubnet1に適用します。
次の各ステートメントについて、ステートメントがtrueの場合は、[はい]を選択します。それ以外の場合は、[いいえ]を選択します。
注:正しい選択はそれぞれ1ポイントの価値があります。

正解:

説明

ボックス1:はい
ルーティングテーブルのおかげで、VM1とVM2からのトラフィックはVM3に到達できます。また、VM3でIP転送が有効になっているため、VM3からのトラフィックはVM1に到達できます。
ボックス2:いいえ
VM2からのトラフィックがVM1に到達するには、IP転送機能を備えたVM3をオンにする必要があります。
ボックス3:はい
VM1からのトラフィックはVM3に到達します。VM3はIP転送のおかげで、トラフィックをVM2に送信します。
参照:
https://docs.microsoft.com/en-us/azure/virtual-network/virtual-networks-udr-overview