Infrastructure as Code(IaC)とは、手作業によるプロセスや設定の代わりに、コードを使用してコンピューティング・インフラストラクチャをプロビジョニングおよびサポートする機能です1。IaCを使用すると、開発者がソフトウェア・アプリケーションを開発、テスト、またはデプロイするたびに、サーバー、オペレーティングシステム、データベース接続、ストレージ、その他のインフラストラクチャ要素を手動で構成および管理する必要がなくなるため、クラウド環境におけるコンピュータ・リソースの自動化、環境の一貫性、標準化を実現できます2。また、IaCを使用すると、開発者はインフラストラクチャを容易に複製、追跡、バージョン管理できるようになり、デプロイの失敗につながる構成エラーやドリフトを回避できます2。IaCは、ソフトウェア配信ライフサイクルの高速化と信頼性向上を実現するため、DevOpsに不可欠なプラクティスです2。参考資料:1:AWS、「Infrastructure as Codeとは? - IaC解説」、2:IBM、「Infrastructure as Code | IBM」