
Explanation:
設定タブ
VMware Cloud Foundation (VCF) 9.0およびvSphere with Tanzuのコンテキストにおいて、vSphere Zoneは障害ドメインを表すために使用される重要なインフラストラクチャオブジェクトです。具体的には、vSphere Supervisorが複数のvSphereクラスタ(通常は3つ)にまたがって動作することで、クラスタ全体の障害に対する高可用性を実現します。この「ゾーン」構成のデプロイメントモデルにより、Supervisor Control Planeとワークロードクラスタノード(VKS)が異なる物理ラックまたはデータセンターに分散されます。
新しいvSphereゾーンを作成するプロセスを開始するには、管理者は「構成」タブに移動する必要があります。
提供されたスクリーンショットでは特定の名前空間(other-namespace)が強調表示されていますが、基盤となるインフラストラクチャゾーンの作成は、vCenter Serverまたはクラスタレベルで実行される管理タスクです。
ただし、vSphere Client のどのオブジェクトのビューでも、[構成] タブはすべてのライフサイクル管理およびセットアップ タスクの主要なゲートウェイとして機能します。vCenter レベルの構成の場合、パスは [vCenter Server] > [構成] > [vSphere ゾーン] です。ゾーンが作成され、vSphere クラスタにマッピングされると、Supervisor に関連付けることができます。表示されている名前空間固有のビューでは、[構成] タブは、管理者がゾーン付き Supervisor 上の名前空間の配置を確認し、特定の Supervisor サービスとの関連付けを管理する場所でもあります。[構成] をクリックすると、管理者はこれらの高レベルの SDDC 構造を定義および変更するために必要なサブ メニューにアクセスし、従来の vSphere リソース管理と VKS によって提供される宣言型 Kubernetes 環境との間のギャップを埋めます。