
Explanation:
データベーステーブル
データモデルビュー
投影ビュー
サービス定義
サービスバインディング
RAP では、開発フローは、永続化から始まり、OData 公開で終わるボトムアップ アプローチに従います。
* データベーステーブル:データが保存される永続層。ビジネスオブジェクトモデルの基盤となります。
* データモデルビュー(CDSエンティティ):CDSビューは、データベーステーブル上に定義され、セマンティックデータモデルを提供します。旅行や予約などのエンティティを表します。
* 投影ビュー: データ モデル ビューの抽象化を提供し、どのフィールドと関連付けが外部に公開されるかを制御します。
* サービス定義: OData サービスで公開される投影ビュー (エンティティ) を指定します。
* サービス バインディング: サービス定義を通信プロトコル (OData V2 または V4 など) に接続し、最終的に使用可能なサービス エンドポイントを生成します。
このシーケンスにより、RAP ガイドラインに準拠した階層化アーキテクチャが保証されます。
* 永続層 # データ モデル層 # 投影層 # サービス層 # プロトコルへのバインディング。
参考: SAP ヘルプ 1、ページ 4 ~ 6 - RAP 設計時開発フロー (データ モデリング、ビジネス サービスのプロビジョニング、サービスの消費)。