説明/参照: Explanation: データアクセスの方法には、ユーザーロールの権限の割り当て、ロールへのレポートフォルダーの割り当て、アナリティクスの表示設定の使用、Book of Business機能の使用、ユーザー委任によるアクセスの許可などがあります。 Book of Business機能は、Oracle CRM On Demandのユーザー向けの追加のフィルタとして考えることができます。会社に対してビジネスの帳簿機能がアクティブになっていて、検索先セレクタが表示されている場合、1つ以上の帳簿に割り当てられたユーザーは、レポートで返されるデータを特定の帳簿と選択した帳簿のサブブックに制限できます。 ユーザーは、「探す場所」セレクタにデフォルトの本を置くことができます。管理者は、Oracle CRM On Demandの各ユーザーのプロファイルにある「デフォルトのAnalytics検索設定」フィールドを更新して、このデフォルトを設定できます。