
Explanation:
Azureストレージは、ホット、クール、アーカイブなど、さまざまなアクセス層を提供します。
アーカイブアクセス層のストレージコストは最も低くなります。ただし、ホット層とクール層に比べてデータ取得コストが高くなります。アーカイブ層のデータの取得には数時間かかる場合があります。
BLOBがアーカイブストレージにある間、BLOBデータはオフラインであり、読み取り、上書き、または変更することはできません。アーカイブ内のblobを読み取ったりダウンロードしたりするには、最初にそれをオンライン層に再水和する必要があります。
アーカイブアクセス層の使用シナリオの例は次のとおりです。
長期バックアップ、セカンダリバックアップ、およびアーカイブデータセット
最終的に使用可能な形式に処理された後でも保存する必要がある元の(生)データ。
長期間保存する必要があり、ほとんどアクセスされないコンプライアンスおよびアーカイブデータ。
参照:
https://docs.microsoft.com/en-us/azure/storage/blobs/storage-blob-storage-tiers?tabs=azure-portal#archive-access-tier